スマホ1台月商1000万

海外物販トミーの旅ブログ

【人生で思い出に残る時間、残らない時間】

【人生で思い出に残る時間、残らない時間】
私が当時勤めていた会社を
喧嘩別れして起業した頃
同じ物販をやっている仲間がいました
 
当時はまだ私に力がなく
物販をどうやって
形にしていけばいいかわらず
月商100万をやっと叩き出していた頃です
 
起業をして会社から
解放されたのはいいのですが
すべて責任は自分にかかってくる
売上が上がるのも下がるのも自分次第
ニートになるか、サラリーマンに戻るか
背水の陣で取り掛かった物販
 
その頃同じ物販メンバーで出会ったのが
Jさんです
物販セミナーで
本当に少しだけ話をした関係です
今となっては何を話ししたか覚えてない程
すれ違いでした
 
◯お互い知っているようで実は知らない
最初にメッセをしたのは2014年5月4日
今振り返ってみると面白いのですが
最初はお互い”敬語”で話しているのに
いつの間にやら”タメ口”になっていました
 
これって不思議ですね
どちらかがタメ口になると
相手もタメ口になるって感じでしょうか
 
2年ぶりに再会を話した今日も
お互い自然とタメ口になっていました
こうしてゆっくり話すのは初めて
話してゆくうちに、
Jさんの事を、Jさんの性格を
理解して行きました

◯いくらを探しにスティーブストン港
過去の思い出に花を咲かし
昼食を堪能後
Jさんがいくらを買いに港へ行くという事で
私も同席してカナダをドライブ
最高に気持ちいい!!
 
あたり間ですが、ここはカナダのバンクーバー
左ハンドル右側通行
私は助手席でナビゲーナー
Ipad:GoogleMap)
 
Jさんの運転は手馴れたもので
スイスイ目的地へ目指していく
Freewayで自然と車線合流してしまうところは
さすがだなぁ。。 
とても私は運転できないな
逆走をしてしまう自信はある笑
 
日本のドライブとは違い
カナダのドライブは乗っているだけで
非常に楽しい
目に映るものがすべて新鮮!
運転しているJさんはCool!!
 
以外にも私とJさんの共通点がありました
人混みが嫌い、人見知り、サバサバしている。。
 
自分も海外に来る理由の一つとしては
日本での人間関係に疲れて1人旅に出ます
特に会社員の頃は、
会いたくない人にも会わなければならないし
上司のくだらなくてどうでもいい話を
愛想笑いで聞いているいるのが苦痛でした
会社に残るために上司に媚びる
すればする程何か磨り減っていた気がする・・

今ではそう言った人間関係も断ち切りました
一緒にいてもいい事はないし
何も得るものがない
無駄なお金の出費。。

時間の無駄!
お金の無駄!
自分の有限な人生に思い出にも残らない。。

そして帰ると疲労感がでてしまい
無理して笑っていた自分が嫌になります
 
今ではこうして異国の地で
のんびり自分の好きな時
好きな人と会える
仕事のスタイルを手に入れました
 
ここカナダは時間の流れもゆっくりで
なんて日本は忙しい国なんだと感じます
自然と共に暮らし、心に余裕が出来る
人も少なく、とっても友好的
 
Jさんとの楽しい時間は
私のカナダ旅行で貴重な思い出になりました
会いに来てくれてありがとう
最高に楽しい1日にさせてくれました!

撮影場所:スティーブトン港

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【10年間カナダへ行けなかった理由】

 

【10年間カナダへ行けなかった理由】
10年前
私が25歳の頃
ワーキングホリデーで
オーストラリアに留学していました

それから1年後
そのままオーストラリアへ残る人
日本へ帰る人
様々でした

私はというと
”ワーキンホリデーでカナダへ行く!”と
みんなに言っていました

理由は至って簡単
オーストラリアに2年いるのなら
ワーキングホリデーで
オーストラリア1年カナダ1年の方が
経験も増えるからだと考えました

そう言い残して
オーストラリアに残る友達に
別れを告げました
 
 

ところが、翌年
私は日本で仕事を3つ掛け持ちをし
一生懸命働く事になります
もちろん海外へ行くことはありません

今ではその事件を話す事も出来ますが
怖かった思い出です
 
 
オーストラリアから
日本へ帰国する際
マレーシアにストップオーバー(滞在)を
しました

到着先は
マレーシアの首都
クアラルンプールです

アジアの旅行は当時初めてで
ぼったくりも多いとは聞いていたのですが
初体験だったので
来る人来る人話を聞いていました

片言の言葉を話して
仲良くなり、家に招待してくれる事になりました

今だったら警戒もするのですが
好奇心旺盛な私は彼と一緒に狭い路地へと向かうのです

そして事件は起きました
一緒に歩いていると
フラフラなお婆ちゃんが
突如倒れてしまいます

私は心配なので
駆けつけ、声をかけるのですが
突如後ろから羽交い締めをされ
車に押し込められる事になりました

気がついた時は
後部座席の真ん中に座っています
そして両隣には中年の男性が乗っていました
さっきまで仲良く話ししていた男性
それが隣の男性です

目の前には光るもの
彼の手にはナイフを持っていました

私は首元にナイフを突きつけられ
“No!!”と叫ぶ始末

相手が金をよこせと言っているので
脳裏で最善の策を考え
お金を全て渡す事にした(10万程)
車の中なので逃げる事もできない
 
財布を渡すと
中には複数クレジットカードも入っていたので
それから車で誰もいない
ATMに連れて行かれ
キャッシングで40万程を下す事になる

もちろんこれも渡す事になる
”お金よりも命が大事”
心の中でそう決めて
言われた通りお金を渡し
そこで解放される事になる

もちろん降ろされた場所は
どこのどこだか全くわからない
知らない土地で起きた最悪の1日だった

当時はスマホも持っていなかったので
直感で歩き出し、1時間後駅を見つける事になる
幸い小銭は残っていたので無事ゲストハウスに着く

財布の中身は小銭のみ
幸いスーツケースには予備で5000円を持っていた
日本へのチケットと宿泊費用は既に支払っていたので
そこから3日間、ただただその日が来るのを待っていた

お金がないから旅行もできない
3日間5000円で過ごさなければいけないので
食事はリンゴをずっとかじって過ごしてた

スーツケースには
国際電話のプリペイドカードが残っていたので
自宅の母に電話

母は私がオーストラリアへ行く時も
「海外は危ないからやめなさい!」と
ずっと言っていました

今回はまさに
危ない目に遭ってしまった
どれだけ怒られるかな。。

私「事件に巻き込まれてしまい50万取られちゃった」
母「えっ!50万!?」
私「ごめん。騙された」

私は怒られると思ったのですが
母はこう言いました

母「体は大丈夫なの?お金ならいいから
そっちまで行こうか??」
私「体も大丈夫、ちゃんと日本に帰るから」
母「お金は受け取れるの?送金するよ」
私「3日間分のお金はスーツケースに
分けておいたから大丈夫」(強がっって)

そう言って電話を切った
海外旅行も1人で行ったことない母が
こっちに来れるわけないじゃん!
母に心配をさせてしまった事を考えると
自然と涙が出てしまった

歩きながらリンゴかじり
ふと母の言葉を思い出すと暖かすぎて
涙が止まらなかった

それから帰国後
母にお金を肩代わりしてもらい
私は仕事を3つ掛け持ちすることにする

時間があると
事件の事を思い出して
マイナス思考になってしまう

考える時間がなければ
思い出す事もない
だから仕事を3つ掛け持ちをした

それに借りたお金も早く返したいという
思いもあったから

それから半年後
母にお金を返したのだが
受け取ってもらえなかった

母「何かあった時に使いなよ」

そう言って今もそのお金は
とってある
同じお金だけど、自分の為には使えない
何らかの形で母に返したいと思っている

今では仕事に時間の拘束がないので
月1では自宅に帰り
家族で温泉に行ったり
一緒にドライブをしたりしている

あれから10年後
やっとカナダに来ることが出来ました

ここで何をするわけでもないのですが
自分の中で過去の自分を克服する事が出来ました
 
あの時一生物の傷があったら
今は旅をする事が出来なかった
手も足もある
それがどれだけ幸せな事かと感じます
 
アジアはあの事件以来嫌いになりましたが
悪いのはその人達であり、その国の人達ではない
今度マレーシアに行く
あの時の同じ手は2度と食わない

撮影場所:スタンレーパーク

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【海外へ行く理由】

 
 
物事には「修理」「修復」「修繕」があるように
私は人間関係の「再構築」を行います
 
まわりから見たら
海外へ行くイメージは
華やかな感じがしますが
私の場合は、1人で考える
孤独な時間でもあります
 
私が最初に海外へ行ったのは
ワーキングホリデー
(現地で働きながら海外生活を送る)
場所はオーストラリア
 
 
◯なぜ私が海外へ行ったのか?
人間関係が嫌になったから
 
 
20代前半の頃は
人間関係の悩みが
非常に多かったです
 
将来に関する悩み
金銭的な悩み
人間関係の悩み
健康上の悩み
 
周りの先輩や友人に話をすると
「仕事はつまらないもの」
「仕事があるだけまし」
「こんな良い会社他にはない」
「いつかチャンスがある」
 
こんな事が多かった気がします
仕事が終わって、居酒屋で
タバコを吸いながら
煙と一緒に悩み事も吐き出していました
(今では禁煙して10年ほどたちます)
 
私は変わり者でしょうか?
周りは悩む事もせず、
ただ現状を受け入れていました
それが逆に理解できなかった
将来への不安は募るばかり
 
親からは
「早く落ち着いて正社員になって」
言われなくてもわかっているのですが
好きな会社がない
「ならないんじゃなくて、なりたくない」
 
履歴書に傷がつかないように
転職ばかり繰り返しては行けない
 
もう考えるのが嫌になり
誰も知っている人がいない
誰も自分の事を知っている人が
いない場所を求めていました
それが海外でした
 
海外にいると
1人の時間も多く
毎日生活するのも
一苦労
 
自分の悩み事も
自然と解消し
自分と向き合う時間も多く
心のケアに
繋がったのかも知れません
 
 
今でも人間関係には悩みがあります
ただ、昔と違って
頭を抱えるほどではありません
 
人間関係を”断ち切る”のではなく
”再構築”になります
 
向かう先はカナダ/バンクーバー
日本の方が16時間進んでいます
 
PCがあれば
どこでも仕事ができる
 
それだったら
同じ時間を海外で過ごした方が
自分自信の成長につながる

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【オフラインでも出来る事】

本日カナダ/バンクーバー
到着しました

日本との時差:16時間
気温:16℃

一気に夏から秋へ
突入しました

念のため
ダウンは持って来ているけど
長袖で大丈夫です

今回は私は
成田→バンクーバー
直行便で来ました
飛行時間は8時間55分

友達と一緒に来ている時は
映画をみたり話をしていたら
時間は過ぎていきます

ですが、1人で行く場合
約9時間もの間
さすがに暇です

前回ローマへ行った時は
飛行時間中
ひたすら映画を見ていました

私は集中力がないので
映画は1日1本が限界です

ずっと寝ているにしても
時差の関係もあるので
さすがにずっとは寝れいられない

その為
余った時間は
スマホのゲームアプリで
ひたすら時間をつぶしていました

その経験もあり
今回はあらかじめ
セミナー動画をipadにいれて
オフラインでも観れるようにしました

私は動画を倍速で見る

“PlayerGear"という
無料のアプリがあります

こちらを起動すれば
スマホでもオフラインで
倍速で見ることができます

不思議な事に
2倍でずっと見ていると
段々遅く感じてきます

もちろん重要なところや
理解しにくいところは
1倍にして、内容把握
 
セミナー系の動画を見る場合
見て満足して終わってしまう方も
多いです

”あーよかったな”
”あの人はやっぱすごいな”
これではただの受け売りに
なってしまいます

私の場合
動画を見ながら
気になる事は
Evernoteに記憶しておきます
(ネットが繋がらないので)

そして後日
キーワードを元に
掘り下げていきます

また、機内では
雑音も多いので
ノイズキャンセリング
イヤホンを使っています

機内の雑音
周りの会話
赤ちゃんの泣き声も
シャットダウン
集中する時には欠かせないですね

また、セミナー音声が小さい場合
このノイズキャンセリングがあれば
周りの雑音が消えるので
セミナーの音声が
聞こえやすくなります

私はスマホのオンラインゲームを
やらないのですが
忙しい人は
1日の中で自分の時間を作るのなら
スマホのゲームをカットするのが
いいかもしれません

電車に乗っていると
一生懸命スマホゲームをしている人が
非常に多くなりました
 
私の考えでは
アカウントをいくら育てても
削除になったり、その会社が変わってしまったら
意味がなくなってしまうと思っています
 
これをビジネスで行っている人もいますが
自分だったら、最初とゴールだけをやって
間は外注さんにお願いします
 
学生時代、友達が
RPGゲームのレベル上げで
ラスボスを倒しのにも関わらず
Lv99まであげる
私にとっては”???”という感じでした
 
私は
キャラを育成よりも
ゲームの内容かもしれないですね
 
ストーリーを動画でまとめてあるのなら
ゲームをしないで、見て終わり
最初と最後だけが重要
間はいらない
私はこんな性格です笑

オフライン(ネットが繋がらない)でも
自分の貴重な時間を有効にしたいですね
自分の時間給は自分で決める

 

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【異業種交流会は時間の無駄】

会社員の自分の時間って
非常に重要ですよね

平日は
ほぼ仕事で終わってしまうので
週休二日なら、
土日の時間をどう使うか
非常に重要である

社会人の頃は
平日に溜まったこの疲れを
週末の時間に当てて
後悔する

1日めざましをかけずに
夕方まで爆睡

そして目が覚めた頃
サザエさん”を見て
1日を後悔する

貴重な休みの日
睡眠だけで終わるのは
将来の為でもなく
何も生み出さない

それから
起業を少し考え出した頃
土日の時間を何に使えば良いか
考えていました

起業するには
異業種交流会に参加してみよう!
そう思い、翌週から参加をしてみた

そこでは
起業されている方もいれば
会社員の方も半々という感じ

流れは
有名な人であろう方が
講演され、なるほど!となり
その後は参加者全員で
大名刺交換をする

大きなフロアー(華美:夢を見させる)に
1列20名ほど並び
向かい合いに同じく1列20名ほど並ぶ

「それでは行きましょう!名刺交換タイム!!」

ルールは至ってシンプル
10秒で目の前の人と
軽く話をして、名刺を交換
そして隣に移動する
これを入れ替えも含め
40名分繰り返す

帰る頃には
この異業種交流会の
幹事であろう人が
さりげなく今日の感想を聞いて
勧誘してくる

「1日でこんなにも
沢山の方とお友達になれるなんて
凄いことですよ!
起業するには人脈が大切です。
毎月行っているで是非これからも参加を!」

たしかこんな勧誘だったかな
会社員の私は、起業の仕方なんて知らず
確かに人脈がなければ
起業しても、うまくいかない
年間費10万払ってでもなった方が良いのか
考えました

結局そこの異業種交流会には
参加することはありませんでした
改めて考えてみても
1日で40枚以上の名刺が貰えますが
名刺を持っていた所で何の意味がない

メールで翌日挨拶メールを飛ばしたが
返信は数名のみ
結局そこからビジネスになることもなく
その名刺はすべてゴミ箱に捨てました
何の意味もなし

それに私は初めての人と
面白くもないのに
愛想笑いをする事が
非常に辛い

結局誰かに縋っていないと
生きていけないのか。。
ビールを飲みながらネット住民に
愚痴をこぼす・・


今だったら異業種交流会で
1日時間を費やすなら
PC片手にネットをしてた方が
遥かに効率的

オンライン(ネット)なら異業種交流会が
どこでもできる
しかも1:1で直接やりとりができて
濃い話まで自分の時間でできる

SNSをやっていると
同業種の方から、声をいただくこともある
それは日本だけに留まらず
海外に住んでいる方からも届く

それにPCがあれば
仕事なんていくらでもある
是非ともマッチングサイトを
見ていただきたい

残念な事に
都市部と地方間では
情報格差が起きている

私の実家、群馬では
工業勤が大半を占めていて
officeを使えない人が多い

仕事に対する頭の考え方は
労働力=対価
給料を上げたければ
仕事を掛け持ちすればいいという発想

ひどい人ではPCすら
使った事がない
それをポリシーとしている人もいるが
あえてこちらからは何も言わない

自分も20代の頃は
仕事を3つ掛け持ちしていたこともあります

1日のスケジュールは
非常にタイトで
睡眠時間を削って働く日々でした

確かに
給料は良かったのですが
これを10年、20年
やることはさすがにできない

体力には限界がある

◯先日ハローワークへ市場調査に行ってきました
私の考え方
今の時代 オンラインとオフラインの両方が
非常に重要だと思っている

オンラインがネットで繋がっている世界だとしたら
オフラインはリアルな世界

これは私の本業、物販からの考えだと思うのですが
ネットだけの数字を見ていても、
それが全てではないと思っています

”この世は感情で生きている”

この言葉があるように
人には感情があり、時として予想外な事も起きる
都心型、地方型の情報地域格差
デジタル世代、アナログ世代の年齢差

だからネットでわかっていっても
自分の足で歩いている

幸い私は東京に住んでいるので
交通の便も非常によく
散歩をしながら、ビジネスの事を考えています

散歩ついでにハローワークにある
若年層求人を見ていたのですが
もう私は若年層ではなくなってしまいました
厚生労働省のホームページでは
34歳の年齢までを若者と呼ぶみたいですね

今までは自分がどこの企業に入るか
選ぶ側でしたが
今は人を募集する代表であり、経営者側になります

だから同じ求人張り紙を見ていても
この起業は何を売りにしているのかを読み取っています
それがライバルなら、何を売りにしているか
考えています

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【一生働ける会社がないから起業した】

完全物販自動化達成した今
余った時間を海外で旅をしながら
同じ感性、同じ属性の方と精神世界を構築中!
 
ビジネスも軌道に乗り
自分のスタイルも固まってきたのですが
実は会社員の頃はダメ人間でした
 
30歳で独立するまで勤めた会社は数知れず
履歴書、職務経歴書を書くととても1枚じゃ書ききれません
社会人の頃活躍ができませんでした
 
一生働ける会社って何を基準に選ぶのだろう
1、仕事をしていて楽しいかどうか
2、社会の役に立つかどうか
3、たくさんお金がもらえるかどうか
4、勤務時間が短いかどうか
5、その仕事ができるまでにかける労力が大きいかどうか
6、長く出来る仕事かどうか
7、仕事をする場所がどこか
8、どんな人と一緒に仕事をするのか
9、自分がやったことを高く評価してくれるか。自分が成長できるか。
10、自分が納得出来るかどうか
 
私は一生働ける会社を追いかけ
たくさんの就職をしました
これだけ会社があるから
一つぐらい自分にあう会社があるだろう
 
ですが、
どれもこれも自分が
この先何十年も働ける場所はありませんでした
私自身にも、問題があるとは思うのですが
我慢する事が多く、ストレス的に耐えられず
退職をする日々でした
 
たくさん就職をした中で、キツかった仕事の1つ
海外営業の仕事をしていた頃の話です
 
海外営業と言ったら聞こえはいいのですが
中途で入ったため、仕事は教えてもらえず
自分から覚えていくスタイルでした
 
入社して当日、私の担当上司はAさんという方でした
今なら、笑って話せるが当時は本当に病んでしまった
 
初日会社へ1番目に到着
みなさんが来るのを待ちながら
改めて1人1人に挨拶
 
私「本日からお世話になります!」
先輩「よろしく。。」
なんとなく暗い、重い雰囲気
 
そして、私の担当上司がきたので
同じく挨拶「おはようございます!」
担当上司A「・・・。」
軽く目を合わせてシカトでした
 
タイミングが悪かったのかな?
と思いながら勤務時間が始まった
 
私は何をしていいのかわからず
上司Aに質問「何かお手伝い出来る事はありませんか」
仕事中の上司A「今忙しから黙ってろ!」
 
確かに朝は忙しい
午前中が勝負と言われるくらいに朝はピリピリしている
それはわかっているので、大人しく会社の書類に目を通し
早く即戦力になるように頑張る
 
上司A「勝手にさわるな!わからなくなるだろ!!」
5分も経たないうちに2回も怒鳴られる
そして私は、何もする事なく
上司Aが落ち着くまで待っていた
 
上司A「何もする事ないんだったら、聞けよ!」
数分後に、またも怒られる
忙しいから声をかけずに待っていたのに
なんで怒られたんだろう。。
 
後からわかった話、この方に何か聞く時は
私「お忙しいところ申し訳ありませんが、今お時間よろしいでしょうか?」
回答は2つ
OKパターン「なに?早く言えよ」
NGパターン「今忙しいんだよ、見れば分かるだろ」
 
上司に質問をする時は
相手の顔色を伺って、尚且つタイミングを見計らって
声をかけなければならない
 
もちろん教えていただける時間も少ないので
私自身の成長も遅く、つかえない人間となる
 
この環境でなんとか1週間がたった頃
本部長が会社に戻ってきた
本部長は月の殆どが海外で仕事をし
週1で会社に戻ってくる
 
結論から言うと、本部長はアルハラを社員にします
本部長がこのポジションに慣れたのは
新規開拓の時に担当者と飲みの席で契約を結ぶのだそうだ
たくさん飲んで担当者とコミュニケーションをとる
 
つまり”酒が飲めない奴は営業マンとして失格だ”
そうして居酒屋の席では最初に全員強制ビール
本部長ルール:本部長がお酒を飲みきる前に、グラスはあかさないといけない
 
私は付き合い程度にお酒を飲む程度
本部長との飲み会では毎回吐いていたような気がする
さすがに私の上司Aさんも初めてみる苦悩の顔を浮かべていた
 
飲み会は早くて終電でお開き
通常は朝4時ごろ、お店が終わるまで続く
翌日はサウナに入って出勤
 
もちろん私は二日酔いで出勤をする
上司Aも顔を真っ赤にしながら二日酔いで黙々と仕事をする
 
あれだけ嫌いだった上司Aも
本部長には逆らえず、弱い部分を見ると
人間なんだなと思った
 
そして1ヶ月が経った頃
いつもの様に飲みが始まり、朝まで飲み続ける
翌日いつものごとく二日酔いで会社に行き事件は起こる
 
あまりの気持ち悪さにトイレにこもるが
吐くものがなく、血反吐を吐く事になる
さすがに体にガタが来ていたんだな
胃がやられてしまっていた
 
そして私は退職を決意する
給料は決して悪くないのですが
こんな環境で何十年も働こうとは思えない
 
上司は「仕事はつまらないもの」「お金を貰う貯めに働く」
当時は私もそう思って自分自身を抑えていましたが
今は仕事が楽しいと思える
 
起業をする事によって全ての責任は自分自身になりますが
幸い人間関係にも恵まれ何でも話せる仲間がいる
あの頃と考え方は大きく変わりました
 
もしあのまま勤めていたら
私がおじいちゃんになって過去を振り返った時
もっと自由に生きればよかったと後悔すると思う
 
だから今、海外へ旅をする事が楽しい
人間関係の悩みもなく、時間に拘束される事もない
自分自身のライフスタイルを実践しています!
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【商品申請の対処法】

先日コンサル生とSKYPEで画面共有しながら
一緒に商品を登録しました
 
ところが驚いたことに登録ができず
購入した領収書が必要とのことでした
 
今までは登録したアカウント時期によって
申請が必要、不必要というのはあったのですが
◯◯という商品までもが申請が必要になるなんて。。。
 
一晩明けた今日
いろいろ調べてみたのですが
おそらく原因はAmazonのシステムによる可能性が高い
 
新しく作ったアカウントで◯◯という商品を登録してみたら
普通にできました
あれ?昨日は出来なかったのに
 
セラーサポートに聞いてみたところ
現状24時間毎に商品申請を増やしているようだ
(カテゴリー申請ではなく商品申請)
※でも翌日にはダメだった商品が戻ることもあるのであてにならない
 
去年もHarioというメーカーの商品が
すべてHarioがダメというわけではなく
Harioのこの商品だけがダメということでした
 
色々Asinを見ているのですが
昨日ダメだったものが今日大丈夫になっていたり
その逆もあったりして、現状不安定です
 
こういう時は落ち着くまで
慌てない方が良さそうですね
 
結局昨日コンサル生の彼とは
申請書を出して無事通ったとの回答が
 
でも、何もしなくても通ったんかい!って
朝発覚して凹みました笑
160901-0002