自分の存在価値を見つける為に今を生きている

書物を読むことによって自分の歩みの意味を知る

人はなぜ生まれてきたのだろう。 私は何をするために生きているんだろう。 いつも悩んでいた。。 自分の存在価値 ずっと生まれたころから考えていた。 本当の自分がわかれば、人生は大きく変化する。   それは身をもって私が体験した事、 あなたにも、そうなって欲しいと願っています。   <人生は有限である、未来を変えた大きな一歩> 3年前、私はネット物販で起業し 時流に乗って、売上を着実に伸ばし 月商1500万を達成 世の中の情報商材は ”誰でも””簡単に稼げる”という 謳い文句で販売をされているが 情報商材は一切行わず 水面下で自分だけのノウハウを確立 そして、試行錯誤を繰り返し 売上だけに留まらず、完全物販自動化を構築 これにより、仕事はほとんど行わず 安定した収入を手に入れることが出来た。   でも、結果として 幸せに離れない。   お金だけの世界で考えると 売上が上がったので、さらに売上を上げて 利益を作る。   これって結局、サラリーマン時代の 営業と一緒だと感じる。 ノルマを達成したら、翌月はもっとノルマが上がる 結果として、ラットレースになることは変わらない。   それ以上に売上を上げるという事は リスクが伴うという事。   ここで売上を複利で回すのではなく単利に切り替え 時間を手に入れて、人生設計をする。 余った時間を海外で旅をしながら 慌てずゆっくり、自分の人生を見直しました。   そして、わかったのは 私の半生を振り返って本当に欲していたのは ・寂しい ・認められたい ・自分の存在価値がわからない ・仲間がいない ・孤独 ・嫌われたくない 等々   いくらお金があっても、 ここを克服できなければ幸せになれないと感じた。   現在はこれらのコンプレックスを克服し、 自分を好きになる事ができ、 これを人に伝え、サポートが出来ればと勤めている。 <履歴書に書いた転職先は数十社> 現在ではビジネスもライフスタイルも安定し 自分のスタイルも固まってきたのですが 20代会社員の頃はダメ人間でした 30歳で独立するまで勤めた会社は数知れず 履歴書、職務経歴書を書くととても1枚じゃ書ききれません 私は本当に社会人の頃活躍ができませんでした 何をやってもうまくいかず 将来に光などなく やりたい事を仕事をするのではなく どうやって生きて行くかばかりを考えて生きていました 何をやってもうまくいかない私は 将来本気で治験を受けたり、 アルバイトで生きる為の仕事をしながら 生きて行こうとも考えました 会社の組織として動くは本当に疲れた 上司、同僚、後輩、取引先等々 ストレスは毎日のように湧いてくる 1日の終わりは 布団で横になりながら 明日の事を考えると気が重くて 眠れない日も多かった いっそ楽になりたいと思っていましたが そんな勇気もなく、日々を過ごしていました 休みの日でさえも 仕事の悩みは尽きることがなく 何をしていても不安を抱えていました 会社を選ぶ基準 一生働ける会社って何を基準に選ぶのだろう 1、仕事をしていて楽しいかどうか 2、社会の役に立つかどうか 3、たくさんお金がもらえるかどうか 4、勤務時間が短いかどうか 5、その仕事ができるまでにかける労力が大きいかどうか 6、長く出来る仕事かどうか 7、仕事をする場所がどこか 8、どんな人と一緒に仕事をするのか 9、自分がやったことを高く評価してくれるか。自分が成長できるか。 10、自分が納得出来るかどうか 私は一生働ける会社を追いかけ たくさんの就職をしました 世の中星の数ほど会社があるから 一つぐらい自分にあう会社があるだろう そう思っていましたが、 どれもこれも自分がこの先何十年も働ける場所は ありませんでした 私自身にも、問題があるとは思うのですが 我慢する事が多く、ストレス的に耐えられず 退職をする日々でした きっとあのまま仕事を続けていたら 私はうつ病になっていたと思う 本当に嫌い、会社でうまくいかない私 こんな教えは間違っている 給料は決して悪くないのですが こんな環境でこの先何十年も働こうとは思えない 上司は「仕事はつまらないもの」「お金を貰う貯めに働く」 当時は私もそう思って自分自身を抑えていましたが 今は仕事が楽しいと思える <今の私と昔の私> 起業をする事によって全ての責任は自分自身になりますが 幸い人間関係にも恵まれ何でも話せる仲間がいる あの頃と考え方は大きく変わりました もしあのまま勤めていたら 私がおじいちゃんになって過去を振り返った時 もっと自由に生きればよかったと後悔すると思う 自分の存在価値がわかれば 時間が足りない、 未来は変わるんだと伝えていきたい
プロフィール
id:tomo19801206
ブログ投稿数
22 記事
ブログ日数
18 日
継続期間
3 週間